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マスクの流通は復活してきた

近所のディスカウントストアでは,1か月くらい前から,不織布ではない,ガーゼ等の布製のマスクが店頭に出始めた。
当初は,店頭に並ぶとすぐに客が群がって売り切れていたが,先週は,もうほとんどの客がマスクをしており,店頭ではマスクに群がる様子もなく,売れ残っていた。

今回のマスク騒動は,新型コロナウィルス感染症に対する対応でマスクの需要が急激に大きくなって,需要と供給のバランスが崩れたことが原因なので,メーカーが増産し始めた結果,供給が足りてきたのであろう。
まあ,不織布の使い捨てタイプでないと,感染防止力や衛生面でイマイチだろうけど,ないよりはマシだろう。

しかし,政府が配布する必要性も薄れたな。

もっとも,政府が調達できる状況であれば,市場に出回るのは時間の問題なので,元々,配布する必要はなかったといえるが。
もちろん,政府や政治家に別の思惑があるのであれば,それはそれで別問題だが。

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